テレビよりスマホ持つ家多くなる
若い世代のテレビ離れが影響?
テレビを持っている世帯の割合が、スマートフォンを持っている世帯の割合を初めて下回りました。総務省が5月29日に発表しました。動画を見るのがテレビからスマホにうつり、若い世代を中心にテレビを持つ世帯が減っていることが影響しているとみられます。
テレビとスマホの比較ができる2019年、テレビを持つ世帯の割合は95.8%でしたが、今回の25年調査では90.1%に。スマホは19年の83.4%から増え、今回は91.8%となりテレビを逆転しました。
小学生の6~12歳がスマホまたは携帯電話を持つ割合は41.0%、SNS利用率は42.8%でした。
(朝日小学生新聞2026年6月2日付)









