漁業協同組合のひみつ
みんなは協同組合がどんな組織なのか知っているかな? 農業協同組合とか生活協同組合とか、いろいろな協同組合があるけど、この本で紹介している漁業協同組合は、漁師さんたちがつくっている協同組合なんだ。
北海道に引っ越してきたアミが、シマエビ漁の手伝いをするアマトや漁師のドンさんと出会い、北海道の漁業協同組合を訪ねたり過去にタイムワープしたり、様々な体験を通して、漁業協同組合はどんな仕組みで、どんなことをしているのか勉強していくよ。
みんながいつも美味しく魚を食べることができるのも、実は漁業協同組合があるからなんだ。この本を読んで、そのひみつを探ってみよう!
(もくじ)
巻頭コラム 北海道の漁業
プロローグ 北海道大好き!
第1章 漁業協同組合って何?
コラム 漁業協同組合とは
第2章 漁業協同組合は組合員のためのもの
コラム 漁業協同組合の仕事① ~漁業権の管理~
コラム 漁業協同組合の仕事② ~指導・信用・共済~
コラム 漁業協同組合の仕事③ ~販売・加工・製氷~
第3章 地域に密着した漁業協同組合
コラム 漁業協同組合の仕事④ ~購買・利用~
コラム 地域の人々の生活を守る漁業協同組合
第4章 北海道の漁業協同組合ができたのは?
コラム 北海道の漁業協同組合の歴史
コラム 北海道の漁業協同組合
第5章 ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために
コラム ロバート・オーウェンと二宮尊徳
コラム 漁業協同組合とSDGs
エピローグ 引きつがれる漁業への思い