*アサガオ【<朝顔>】

鉢(はち)や庭に植えられるつる性(せい)の春まき一年草。園芸(えんげい)上大輪(たいりん)アサガオと変化(へんか)アサガオに大別(たいべつ)される。大輪(たいりん)アサガオは大鉢(おおばち)に植えて,きりこみ・あんどん・らせん・盆栽(ぼんさい)づくりなどにして楽しむ。花の色は青・白・紫(むらさき)・赤・ねずみ色などさまざまで,ふく輪(りん)・しぼり・しま模様(もよう)になるものもある。大きなものは花の直径(ちょっけい)25cmに達(たっ)することもある。変化(へんか)アサガオは花が奇形(きけい)化するもので,獅子(しし)ざき・ききょうざき・菜(さい)ざき・台ざきなどがあり,葉も蓮葉(はすば)・柳葉(やなぎば)などかわった形となる。花期:7〜10月。自生地:熱帯(ねったい)・亜熱帯(あねったい)。(被子植物(ひししょくぶつ) ナス目(もく) ヒルガオ科(か))

コーチ

 発芽(はつが)・成長(せいちょう)から開花結実(けつじつ)までの継続観察(けいぞくかんさつ)の材料(ざいりょう)として,また,ふ入りの葉を利用(りよう)しての光合成(こうごうせい)の実験(じっけん)などに使われる。

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