アンティグア・バーブーダ(国)

カリブ海東部,小アンティル諸島(しょとう)中の島国。政体(せいたい)は立憲(りっけん)君主制(せい),イギリス連邦(れんぽう)に属(ぞく)し,イギリス国(女)王が元首。首都セントジョンズ。アンティグア(主島),バーブーダ,レドンダの3島からなる。砂糖(さとう)・綿花(めんか)・果実(かじつ)を産(さん)するが,主産業(さんぎょう)は観光(かんこう)業。1493年コロンブスが到達(とうたつ)。スペイン,フランス,イギリスの植民(しょくみん)地支配(しはい)をへて,1981年イギリス連邦(れんぽう)の一員として独立(どくりつ)した。面積(めんせき):443km2,人口:9万人。

国名の由来

スペインセビリアの教会サンタ=マリア=アンティグアの名による。

国旗(こっき)の由来

黒は大半の国民(こくみん),白はイギリス系の国民(こくみん),青は海,赤は独立(どくりつ)と希望(きぼう),太陽は自由な新しい時代のあけぼのを表す。

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