かいしゃ【会社】

利益(りえき)を得(え)る目的(もくてき)で,資本(しほん)をはたらかせて,いろいろな事業を行う組織(そしき)のこと。合名会社・合資(ごうし)会社・合同会社・株式(かぶしき)会社の4つに分けられる。日本では株式(かぶしき)会社が最(もっと)も多く,全体の半分以上(いじょう)をしめ,資本(しほん)金も大きい。2006(平成(へいせい)18)年5月(一部は2007年)に新会社法(ほう)が施行(しこう)され,いずれの会社でも最低資本金(さいていしほんきん)の制限(せいげん)はなくなり,資本金(しほんきん)が1円でも,また取締役(とりしまりやく)が1人でも会社をつくれるようになるなど会社の設立(せつりつ)が簡単(かんたん)になり,会社の経営(けいえい)も柔軟(じゅうなん)に行えるようになった。◇新会社法(ほう)によって有限(ゆうげん)会社が廃止(はいし)され,有限(ゆうげん)会社の運営(うんえい)をゆるやかにした合同会社が新設(しんせつ)された。⇒企業(きぎょう)。

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