かくちょうし【拡張子】

コンピュータのファイル名の一部で,ファイルの属性(ぞくせい)などを表した文字列。おもにMS-DOS(ドス)やWindows(ウィンドウズ)などで使われ,ファイル名のうち,ピリオドで区切られた右側(がわ)の部分(多くは3文字)でファイルの種類(しゅるい)を表す。たとえば一般的(いっぱんてき)な例(れい)では,システム=ファイルはsys,実行ファイルはexe,テキスト=ファイルはtxt,音声ファイルはwav,アイコンはico,画像(がぞう)ファイルは形式によりbmp,jpg,tifなど種々(しゅじゅ)ある。

コーチ

データ=ファイルをダブルクリックしたとき,自動的(じどうてき)にプログラムが起動するのは,ファイルの拡張子(かくちょうし)によってそのプログラムが関連(かんれん)づけられているからである。

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