**ガスバーナー

燃料(ねんりょう)ガスを能率(のうりつ)よく燃焼(ねんしょう)させるようにつくられた加熱(かねつ)用の器具(きぐ)。実験(じっけん)用には,ふつうテクルバーナー(ブンゼンバーナーの改良型(かいりょうがた))が使用される。空気孔(こう)を開くことによって,ガスの噴出(ふんしゅつ)といっしょに空気がまじり,その混合(こんごう)した気体が燃焼(ねんしょう)するしくみになっているので,完全燃焼(かんぜんねんしょう)しやすく,かなりの高温が得(え)られる。

ガスバーナーの使い方

(1)空気調節(ちょうせつ)ねじ,ガス調節(ちょうせつ)ねじがしまっているかたしかめる。

(2)元せんを開く。

(3)ガス調節(ちょうせつ)ねじをゆるめ,マッチで火をつけて,炎(ほのお)を適当(てきとう)な大きさにする。

(4)空気調節(ちょうせつ)ねじをゆるめ,空気を入れて炎(ほのお)の色を調節(ちょうせつ)する。

(5)火を消す場合は,空気調節(ちょうせつ)ねじ,ガス調節(ちょうせつ)ねじ,元せんの順(じゅん)にしめる。

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