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とくていざいげん【特定財源】

国や地方自治体(じちたい(地方公共団体(こうきょうだんたい)の税収(ぜいしゅう間接税(かんせつぜい)のうち,あらかじめ使用する目的(もくてき特定(とくてい歳出(さいしゅつ分野に(かぎっている税収(ぜいしゅう国税(こくぜいの場合は,国から地方に出すが地方自治体(じちたいが自主(てきに配分できない国庫支出(ししゅつ金(国庫補助金(ほじょきんなど)が特定財源(とくていざいげんであり,特定財源(とくていざいげんの大半を(めているのが道路特定財源(とくていざいげんである。特定財源(とくていざいげん全体の(やく8(わり(める道路特定財源(とくていざいげんは,自動車の利用(りようにかかわる税金(ぜいきんの使い道を道路整備(せいび特定(とくていされている。これは自動車を利用(りようする人の負担(ふたんによって道路整備(せいび費用(ひようをまかなおうという考え方で,これを「受益者負担(じゅえきしゃふたん原則(げんそく」という。道路特定財源(とくていざいげん具体的(ぐたいてき税目(ぜいもくで見ると,国税(こくぜいでは揮発油(きはつゆ(ガソリン)(ぜい,石油ガス(ぜい,自動車重量税(じゅうりょうぜいなどがあり,地方(ぜいでは自動車取得税(しゅとくぜい,軽油引取(ぜいがある。また道路特定財源以外(とくていざいげんいがいでは,航空機燃料税(こうくうきねんりょうぜい電源(でんげん開発促進税(そくしんぜいなどがある。◇特定財源(とくていざいげんに対して,歳入(さいにゅう段階(だんかいで使用する目的(もくてき特定(とくていされていない財源(ざいげん一般財源(いっぱんざいげんという。

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