*にちどくいさんごくどうめい【日独伊三国同盟】

1940(昭和15)年に日本・ドイツ(独(どく))・イタリア(伊(い))の間にむすばれた軍事同盟(ぐんじどうめい)。日独伊(にちどくい)三国軍事同盟(ぐんじどうめい)ともいう。日独伊(にちどくい)三国防共協定(ぼうきょうきょうてい)でつながりを深めていた3国が,第二次世界大戦(たいせん)下で強く手をむすんだもの。同盟条約(どうめいじょうやく)で,ヨーロッパとアジアでの指導権(しどうけん)をみとめあい,日中戦争(せんそう)や世界大戦(たいせん)に参加(さんか)していない国からの攻撃(こうげき)に対して3国はたがいに協力(きょうりょく)してたたかうことをきめた。

コーチ

3国の同盟(どうめい)は,日本とアメリカ合衆国(がっしゅうこく)との決定的(けっていてき)対立の原因(げんいん)となり,日米開戦(かいせん)へ突入(とつにゅう)していった。

年代暗記

日独伊(にちどくい)三国同盟(どうめい)…三国同盟(どうめい),行く世なし(1940)

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