にっぽんかがくみらいかん【日本科学未来館】

最新(さいしん)の科学技術(ぎじゅつ)の紹介(しょうかい),科学者の成果(せいか)の発表とそれに対する一般(いっぱん)社会からの意見やアイディアの取り入れという,科学の交流を目的(もくてき)とする科学館。ジオ・コスモスとよばれる球体ディスプレイがシンボル展示(てんじ)。地球・宇宙(うちゅう)などを紹介(しょうかい)する「世界をさぐる」の展示(てんじ),ロボットなどの「未来(みらい)をつくる」の展示(てんじ),映像(えいぞう)シアター,実験工房(じっけんこうぼう)などで構成(こうせい)されている。インタープリター(科学コミュニケーター)・ボランティアが展示(てんじ)物をわかりやすく解説(かいせつ)してくれる。2001年7月開館。運営(うんえい)は独立行政法人(どくりつぎょうせいほうじん)科学技術振興機構(ぎじゅつしんこうきこう)。所在(しょざい)地は東京(とうきょう)都江東(こうとう)区の国際研究交流(こくさいけんきゅうこうりゅう)大学村内。

交通

新交通ゆりかもめテレコムセンター駅下車,徒歩(とほ)5分,JR浜松町(はままつちょう)駅・地下鉄豊洲(とよす)駅などからバスの便(びん)あり。

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