バハマ(国)

西インド諸島(しょとう)北部のバハマ諸島(しょとう)をしめる国。政体(せいたい)は立憲(りっけん)君主制(せい)で,元首はイギリス国(女)王。首都ナッソー。アンドロス島など約(やく)2000のサンゴ礁(しょう)・岩礁(がんしょう)からなり,首都はニュープロビデンス島にある。気候(きこう)は1年中温暖(おんだん)。アメリカ合衆国(がっしゅうこく)からの観光(かんこう)・保養(ほよう)客が多く,観光(かんこう)業が主産業(さんぎょう)。1973年にイギリス連邦(れんぽう)の一員として独立(どくりつ)。面積(めんせき):1.4万km2,人口:34万。

国名の由来

カリブ語で「浅(あさ)い環礁(かんしょう)」の意。この国が700ほどの島と2000以上のサンゴ礁(しょう)からなることによる。

国旗(こっき)の由来

黒は国民(こくみん)を,2本の青い帯(おび)は海にかこまれた島国であることを,黄色は太陽と国土を表している。

コーチ

 中東部にあるサンサルバドル島(旧名(きゅうめい)ワットリング島)は,1492年にコロンブスが最初(さいしょ)に上陸(じょうりく)した島である。

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