台風6号 太平洋側に接近か

台風6号 太平洋側に接近か
台風6号についての会見=5月31日、東京都の気象庁 朝日新聞社

浸しん水すい、川かわの増ぞう水すい・氾はん濫らんに十じゅう分ぶん警けい戒かいを

台たい風ふう6号ごうが6月3日にかけて四し国こく、近きん畿き、東とう海かい、関かん東とう甲こう信しんに近ちかづく見み通とおしです。本ほん州しゅうの南なん岸がんを東とう北ほく東とうへ進すすみ、西にし日本から東ひがし日本の太たい平へい洋よう側がわに接せっ近きんする恐おそれがあります。台たい風ふうと前ぜん線せんの影えい響きょうにより、断だん続ぞく的てきに猛もう烈れつな雨あめや非ひ常じょうに激はげしい雨あめが降ふる見みこみで、24時じ間かんに降ふる雨あめの量りょうは、多おおいところで東とう海かいや近きん畿きで350ミリ、関かん東とう甲こう信しんで300ミリ。

気き象しょう庁ちょうは暴ぼう風ふうや高たか波なみ、高たか潮しお、土ど砂しゃ災さい害がい、低ひくい土と地ちの浸しん水すい、河か川せんの増ぞう水すいや氾はん濫らんに、十じゅう分ぶんに警けい戒かいするよう呼よびかけています。

5月28日から始はじまった新あたらしい防ぼう災さい気き象しょう情じょう報ほうが出でた場ば合あいは、レベルごとの対たい応おうをしましょう。

(朝日小学生新聞2026年6月3日付)

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