台風6号 太平洋側に接近か
浸水、川の増水・氾濫に十分警戒を
台風6号が6月3日にかけて四国、近畿、東海、関東甲信に近づく見通しです。本州の南岸を東北東へ進み、西日本から東日本の太平洋側に接近する恐れがあります。台風と前線の影響により、断続的に猛烈な雨や非常に激しい雨が降る見こみで、24時間に降る雨の量は、多いところで東海や近畿で350ミリ、関東甲信で300ミリ。
気象庁は暴風や高波、高潮、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に、十分に警戒するよう呼びかけています。
5月28日から始まった新しい防災気象情報が出た場合は、レベルごとの対応をしましょう。
(朝日小学生新聞2026年6月3日付)









