きょうはなんの日? 6月8日 成層圏を発見した日
地球を包む大事な層
成層圏は、地面から高さ約10~50キロの間にある大気の層です。雲があり雨が降る対流圏よりも高いところです。成層圏には、生物に有害な紫外線を吸収するオゾン層が存在します。フランスの気象学者テスラン・ド・ボールが1902年、気球による調査で成層圏を発見しました。
(朝日小学生新聞2026年6月8日付)
成層圏は、地面から高さ約10~50キロの間にある大気の層です。雲があり雨が降る対流圏よりも高いところです。成層圏には、生物に有害な紫外線を吸収するオゾン層が存在します。フランスの気象学者テスラン・ド・ボールが1902年、気球による調査で成層圏を発見しました。
(朝日小学生新聞2026年6月8日付)