LGBTQ+パレードに1万5千人
多様性の象徴「虹」を手に
性的少数者(LGBTQ+)の当事者や支援する人たちが集まり、差別のない社会をめざす国内最大級のイベント「Tokyo Pride 2026」のパレードが6月7日、東京都渋谷区でありました。主催者の発表では、この日は約1万5千人が参加。小雨が降る中、多様性を象徴する虹色の旗を片手に持ちながら、渋谷駅の周りや表参道など約2キロの道を行進しました。
性的少数者をふくめた人たちのパレードは、アメリカで始まりました。日本でも1994年に初めて行われ、NPO法人によるいまの形でのパレードは、今回で13回目となりました。
(朝日小学生新聞2026年6月9日付)









