1月から3月のGDP改定値、年換算で1.8%増、先月の発表より低くなりました
6月8日(月曜日)、内閣府(国の役所)は2026年1月から3月の国内総生産(GDP・改定値)を発表しました。直前の2025年10月から12月期と比べ、0.5%のプラス成長になりました。もし、この状態が1年続くと、年間(年換算)の成長は1.8%の増加になります。5月の発表よりも少し低くなりました。5月に発表した年換算の成長は2.1%の増加でした。
民間の会社の設備投資の改定値は0.7%の減少でした。「設備投資」とは、会社が成長のために資産(機械や工場など)にお金を使うことです。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。









