日本銀行の6月の会議で、31年ぶりに政策金利を1.0%程度へ上げると思われます
日本銀行は6月15日(月曜日)、6月16日(火曜日)に金融政策決定会合をします。金融政策決定会合は、日本の金融のこと、金利のことなどを話し合って決める会議です。
政策金利を0.75%程度から1.0%程度に上げると思われます。1995年9月以来、約31年ぶりの高い金利となります。
政策金利は、銀行が短期的に資金を貸したり、借りたりする時の金利のことです。
アメリカ・イスラエルとイランの戦いの影響で、物の値段が高くなることへの対策が必要だと考えていると思われます。
政策金利が高くなると、住宅ローンの変動金利や預金の金利、企業の借入金利など、いろいろな金利も高くなります。
しかし、政策金利を上げても、アメリカ、ヨーロッパなどと比べると、日本の金利は、まだとても低いです。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。









