京都の街を走る路面電車、嵐電の「KYOTRAMきょうとらむ」がブルーリボン賞を受賞しました
京都府京都市の電車の会社、京福電気鉄道は、有名な観光の名所、嵐山を走ることから、嵐電と呼ばれています。嵐電の新型車両「KYOTRAM」が、「ブルーリボン賞」に選ばれました。西日本で小さな鉄道の会社が受賞するのは初めてといいます。
ブルーリボン賞は、「鉄道友の会」が、前の年に走り始めた新しい鉄道の車両の中から最も優れた車両を選びます。鉄道ファンである会員が投票して決めます。
KYOTRAMは2025年2月に走り始めました。嵐電としては24年ぶりとなる新型車両です。名前には現在も未来も「京の街を彩るトラム(路面電車)」といった意味が込められています。車体は会社のイメージカラーである京紫色です。形は、角が少し丸くなっています。棚をなくして電車の中を広く見せ、座面に凹凸をつけて1人ずつ仕切るいすなどのデザインが高く評価されました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。









