米国とイランが和平合意
19日にスイスで正式署名
アメリカ(米国)とイランの戦闘終結に向けた話し合いについて、米国のトランプ大統領は6月14日、和平合意が成立したと明らかにしました。イラン側もメディアを通じ、米国との覚書の内容を最終決定したと発表。正式な署名式典は19日にスイスで行われる予定です。
米国とイスラエルが2月28日に始めたイランへの先制攻撃をきっかけに、ホルムズ海峡が封鎖されるなど、エネルギー危機が世界各国に広がりました。4月8日にパキスタンの仲介で停戦しましたが、これまで終戦に向けた話し合いは難航していました。今後は、ホルムズ海峡の開放が実際に進むかが注目されます。
(朝日小学生新聞2026年6月16日付)









