日本がオランダと引き分け

日本がオランダと引き分け
オランダ戦の後半、同点ゴールにつながるシュートを放った小川航基選手(中央手前)たち=6月14日、米国・ダラス近郊 朝日新聞社

サッカーWワールド杯カップ初しょ戦せんは2-2

アメリカ(米べい国こく)、メキシコ、カナダで開ひらかれているサッカーワールドカップ(Wワールド杯カップ)北ほく中ちゅう米べい大たい会かいは6月14日、日本がグループリーグの初しょ戦せんを戦たたかいました。世せ界かいランキング18位いの日本は、米べい国こくのダラス近ちかくで同どう8位いのオランダと対たい戦せんし、2-2で引ひき分わけました。

日本は0-0の後こう半はん5分ふんに先せん制せいされましたが、同どう12分ふんに中なか村むら敬けい斗と選せん手しゅがゴールを決きめました。その後ご、再ふたたびリードされたものの、同どう43分ぷんに小お川がわ航こう基き選せん手しゅのヘディングシュートが鎌かま田だ大だい地ち選せん手しゅに当あたって同どう点てんのゴールとなりました。森もり保やす一はじめ監かん督とくは「2回かいリードされても、選せん手しゅたちはねばり強づよく戦たたかってくれた」と話はなしました。

(朝日小学生新聞2026年6月16日付)

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