中国の上海ディズニーランドが、開業10周年を祝いました
6月16日(火曜日)、中国の上海ディズニーランドが開業10周年(始まってから10年)になりました。
上海ディズニーランドは「中国らしさ」などを活かして、人気があります。2024年には、1年間で1470万人の人が来ました。世界のテーマパーク(遊園地)で5番目に多い人数でした。2025年10月に、来た人数が合計1億人以上になりました。
上海ディズニーランドには「本場ディズニーに独自の中国らしさを加える」というテーマがあります。2023年には世界で初めて、ディズニーアニメ「ズートピア」のエリアができました。今は、映画「スパイダーマン」の新エリアなどを作る計画も進んでいます。
6月16日は、朝の早い時間からファンが集まって長い列ができました。10周年を祝うためです。
上海に住む日本人のファンは、10年間で「来園者の質(来る人の様子)が変わった」と話します。最初は「ただの遊園地」でしたが、最近はディズニー作品を楽しむ人が増えたそうです。また、「スタッフもかつて(前)は生活のために働く労働者だったが、ディズニーの世界観に共感している人が増えた」と話しました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。









