佐賀県の沖で、アザラシが泳いでいました
6月15日(月曜日)、有明海の佐賀県の沖(岸から離れた海のところ)で1頭のアザラシが泳いでいるのが見つかりました。
佐賀市のノリ漁師の男性が見つけました。男性によると、午前8時ごろ、佐賀県の沖合4から5キロの海の上にゆらゆらと浮かぶ「黒いもの」があったといいます。
アザラシの体長は1メートルほどで、5分くらい船の近くを泳いだあと、姿を消しました。男性は「初めてのことだった。大慌てで動画を撮影した」と話します。
北海道小樽市にある「おたる水族館」の角川雅俊飼育部長によると、アザラシは北海道やロシア沿岸など寒い地域に生息しているといいます。「九州で見つかるのは非常にめずらしい。エサを追いかけるうちに南下(南へ行く)してきたのでは」と話しました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。









