「今後収入を伴う仕事をしたい」高齢者の割合、日本が4か国で最高でした
内閣府(国の役所)は、日本とアメリカ、ドイツ、スウェーデンの高齢者を対象とした国際比較調査の結果を高齢社会白書(調査結果を本にしたもの)に載せました。
65歳以上の人で「今後収入を伴う仕事をしたい」と考えている日本人は、約40%でした。4か国の中でいちばん多かったです。「したくない(辞めたい)」人は、日本が49.8%、日本以外は75.6%から80.2%でした。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。









