横浜の動物園で赤ちゃんコアラが母の袋から顔を出しました
神奈川県横浜市の金沢動物園で2025年12月に生まれた赤ちゃんコアラが、母コアラ「たんぽぽ」の袋の中から顔を見せ始めました。まだオスかメスかはわかりません。
動物園によると、コアラは生まれる時は1円玉ほどの大きさです。母親のおなかの袋によじ登って母乳を飲んで過ごします。半年ほど経つと袋から出て外で過ごす時間が少しずつ増えていくといいます。
袋から全身が出ることを「出袋」といいます。この赤ちゃんコアラの出袋は6月15日(月曜日)に確認されました。
活動が活発なのは夜間ですが、運が良ければ母コアラの袋から顔を出す可愛らしい姿が見られるかもしれません。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。









