高市総理、週刊誌等の報道への質問に、秘書が書いた回答の書類を出すと答えました
高市早苗総理大臣の事務所が2月の衆議院議員選挙や2025年の自由民主党(自民党)の総裁選挙で、ほかの立候補者を中傷する動画をSNSに投稿したり、仮想通貨に関係した男性とやりとりしたりしたとする週刊誌などの記事についてのニュースです。「中傷」とは、うその情報で人を傷つけることです。
6月22日(月曜日)、衆議院の会議で、中道改革連合の後藤祐一議員が、動画の作成や暗号資産(仮想通貨)「サナエトークン」の開発に関わったとされる男性と高市総理大臣の秘書がLINEでやりとりしていたのではないかと質問しました。
高市総理大臣は、質問に対して、秘書が書いた回答の書類などを会議の理事会に出すと話しました。
質問にその場で答えないことになり、野党側は「質問を圧殺する(無視する)のか」と強く反発しました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。









