クールジャパン機構、累積損失500億円以上、政府が廃止などを検討します
6月23日(火曜日)、国と民間の会社がお金を出して作っている官民ファンド「海外需要開拓支援機構」(クールジャパン機構)の2025年度の累積損失(赤字)が500億円以上になったことがわかりました。
政府は今後、廃止や、ほかのファンドとの統合などを具体的に検討します。
クールジャパン機構は、日本の魅力ある商品・サービスを外国で売るために、新しいお客さんを見つけたり、ふやしたりすることを目指して、2013年にできました。
テーマパーク「ジャングリア沖縄」を手がけたマーケティングの会社にもお金を出しています。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。









