ガザ停戦後に1000人以上、子ども250人がイスラエル軍の犠牲になりました
パレスチナ自治区ガザで、2025年10月の停戦より後にイスラエル軍の攻撃で亡くなった人の数が1000人を超えました。
イスラエル軍はイスラム組織ハマスの脅威などを攻撃の理由にしています。しかし、犠牲者のうち250人以上が子どもといいます。
ハマスとイスラエル軍の戦闘が始まった2023年10月7日以降、ガザでの死者の数は6月22日(月曜日)、73000人以上になりました。そのうち1024人が2025年10月の停戦後に亡くなりました。
アメリカのトランプ大統領が主導したガザの和平計画は、2026年2月末にアメリカとイスラエルがイラン攻撃を始めたこともあって、進んでいません。
計画が進まないあいだも、犠牲者は増え続けています。
ガザ北部の難民キャンプで暮らすユセフ・ソレイマンさんは、8歳の次男ジャドさんをイスラエル軍に殺されました。
「死も破壊も、もうたくさんだ。停戦など存在しない」
朝日新聞の電話取材に応じたソレイマンさんはそう話しました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。









