中国訪問の日本の経済団体幹部に中国外務次官「関係改善に期待」と話しました
6月22日(月曜日)、日本国際貿易促進協会の幹部4人が中国を訪問しました。この協会は、元自民党の総裁で、今月に亡くなった河野洋平さんが会長をしていました。河野さんは、日本と中国の関係が良くなるように活動していました。
4人は中国の外務省の華春瑩外務次官(記事の写真の人)と会いました。
2025年11月に、日本の国会で、高市総理大臣が台湾に関する発言をしました。華春瑩外務次官は、この発言について中国が反対していることを話しました。しかし、河野さんが日本と中国の関係が良くなるように貢献したことを話し、協会の約50人が中国を訪問することについては歓迎すると話しました。中国への訪問は、河野さんが亡くなったことで延期になっていました。
今回、日本の経済団体が中国を訪問したことは、高市総理の発言で日本と中国の関係が悪くなってから初めてのことです。そのことなどから、注目されていました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。









