ヨーロッパの各地で史上最高気温を記録しました
ヨーロッパでは、6月27日(土曜日)、6月28日(日曜日)、熱波による異常な暑さでした。複数の国で観測史上最高気温を記録しました。フランスの公衆衛生庁(国の役所)は6月28日(日曜日)、「24日以降の死者が、(過去数カ月の平均よりも)約1000人増えた」と発表しました。
ドイツでは、6月28日(日曜日)は東部で41.7度を記録しました。3日連続で国内の最高気温を更新しました。首都ベルリンでは警察が放水車を出動させました。ライプチヒでは地面のアスファルトが溶けて路面電車が走れなくなりました。
6月27日(土曜日)にデンマークで37.0度、6月28日(日曜日)にはチェコで41.9度、ポーランドで40.5度となり、いずれも観測史上最も暑くなりました。
暑さの原因は、空の上の高気圧が空気を閉じ込める「ヒートドーム」と呼ばれる現象です。ヨーロッパでは急速に温暖化が進んでいます。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










