アメリカ・ニューヨークで「プライドマーチ」が行われました
6月28日(日曜日)、「プライドマーチ」がアメリカのニューヨークで行われました。性的マイノリティーの権利を守ることを訴えるイベントです。プライドマーチは50年以上前、警察による弾圧(力でおさえつけること)に抗議して始まりました。毎年、数十万人が参加します。トランプ政権がDEI(多様性・公平性・包摂性)の価値観を否定するなか、差別をなくすことや権利の向上を求めて多くの市民が街に出ました。
ニューヨーク中心部マンハッタンの通りを、いろいろな服や格好の人が集まって進みました。道のそばで市民が応援しました。ビルの窓からパレードを見たり、街灯に上ったりした人もいました。
頬に6色の旗を描いたイジー・フィーベルさんは「多様な人たちが一堂に会して(集まって)、ありのままの自分の姿を見せられるのは本当に素晴らしいこと。性的マイノリティーの一員として、こんなうれしいことはない」と話しました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。









