深海に住む巨大な白い目の新種「オオメダマヨコエビ」が発見されました
鹿児島大学などの研究グループが、鹿児島県の種子島沖の深海から、新しい種類の小型の甲殻類「ヨコエビ」を見つけました。大きな目が特徴で、「オオメダマヨコエビ」という名前を付けました。
鹿児島大学と広島大学は、2024年5月下旬に合同で、種子島などの大隅諸島周辺にすむ海洋生物の調査をしました。種子島沖の水深約1200メートルの海中でプランクトンネットを引いたところ、体長約2センチのオオメダマヨコエビ2匹がとれました。
鹿児島大学の小玉将史助教たちが調べたところ、これまでに見つかっているよく似たエビとは口元にあるとげの数が違うほか、尻尾の部分に毛があるなど、違う特徴が見つかりました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










