被爆者手帳を持つ人はさらに少なくなって、約9.1万人になりました
1945年の8月、アメリカ軍が広島、長崎に原子爆弾(原爆)を落としました。とてもたくさんの人が亡くなりました。
原爆で被害にあい「被爆者健康手帳」を持っている人の数が3月末で91105人となりました。前の年より8025人減りました。平均年齢は、86.66歳となりました。
「被爆者健康手帳」を持っている人の数は、1980年度末がいちばん多くて37万2264人でした。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










