ワールドカップ、塩貝選手はブラジルへの発言を「撤回しない」と話しました
サッカーワールドカップ北中米大会、日本は、決勝トーナメントの1回戦でブラジルに負けました。
6月30日(火曜日)、日本代表の塩貝健人選手が、アメリカのヒューストンで取材に対応しました。ブラジルとの試合の前に話した「(ブラジルは)昔は強かった」などの発言について、「撤回しようとは思わない(取り消そうとは思わない)。このままでは終われない」と話しました。
塩貝選手はブラジルとの試合の前、取材に対して「フランスだけ強いというイメージ。アルゼンチンも強い。ブラジルは最近、あまり聞かないですね」と話しました。過去の日本戦で得点を多くとっているネイマール選手についても「昔のネイマールじゃないですか。(日本は)センターバック陣もいい選手がそろっているので大丈夫だと思います」と話していました。
この発言がメディアを通じて広く知られました。ブラジルの選手にも伝わりました。塩貝選手のSNSには、たくさんのコメントが書かれました。
塩貝選手は「どのように受け取られるか最低限は気をつけたい」と話しました。「勝つか負けるかでまた違ったと思う。そこが勝負の世界」とも話しました。
塩貝選手は、ブラジルとの試合に出ることはできませんでした。今後のプレーで見返すことを誓いました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










