プレイステーションのディスク版ソフトが発売終了すると発表されました
7月1日(水曜日)、ソニーグループのゲーム子会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントは家庭用ゲーム機「プレイステーション(PS)」向けの新作ソフトについて、2028年1月以降、ディスク版での発売を終了すると発表しました。今後はダウンロード版のみの販売となります。1994年の最初のPS発売以来、30年以上続いたディスクのソフトは、なくなります。
すでに発売済みのソフトや、ディスク版として発売予定のものについては、影響はありません。
ソニーグループの2026年3月期決算では、ゲームソフト販売に占めるダウンロード版の割合は約80%に達しています。今回の決定について会社は「デジタルメディアへの需要が物理ディスクを大きく上回るなか、顧客の利用実態や市場環境の変化を踏まえた」と説明しています。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










