佳子さまが横浜訓盲くんもう学院に行って、生徒の合奏に参加しました
7月3日(金曜日)、秋篠宮家の次女、佳子さまは神奈川県横浜市の「横浜訓盲学院」に行きました。日本に一つだけある私立の盲学校で、視覚と他の障害がある3歳から21歳の34人が通います。佳子さまは、点字のタイプライターを打ったり、ブロックを手で触って絵と文字を合わせる練習を見学したり、生徒一人ひとりと触手話(手で触ってわかる手話)などを使って会話を楽しみました。
佳子さまは、音楽の授業をしている教室に入ってあいさつをしたあと、生徒14人のピアノや木琴、マラカスなどによる「アメージング・グレース」の合奏と歌に拍手をしました。
最後に行われた「トライ・エブリシング」の合奏には、2番から佳子さまもタンバリンを持って参加しました。佳子さまは、生徒から手作りのプレゼントと手紙を受け取ると、「一緒に参加できて楽しかったです」と感謝しました。
横浜訓盲学院には1949年に当時の天皇、皇后両陛下が訪問して以降、多くの皇室の人たちが訪れています。今回、佳子さまは別の機会に知り合った生徒と保護者の希望を受けて、行くことになったといいます。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。









