ロシアはウクライナの首都キーウを再び大規模攻撃しました
2022年2月にロシアがウクライナを侵攻してから、戦いが続いています。
ロシア軍は7月6日(月曜日)朝早く、ウクライナの首都キーウを攻撃しました。ウクライナによると、これまでに、21人が亡くなり、82人が けがをしました。救急隊員らによる作業が続いているといいます。
もっとも被害の大きな二つの地区では、高層住宅の一部が倒れたり、火災が発生したりしたといいます。
キーウへの前回の大規模な攻撃は7月1日(水曜日)夜から7月2日(木曜日)朝にかけて行われました。ウクライナは、7月4日(土曜日)までに31人が亡くなり、102人が けがをしたと発表していました。
ウクライナのゼレンスキー大統領は7月5日(日曜日)夜、今回の大規模攻撃について事前に警告しました。パートナー国に、弾道ミサイルを迎撃できる地対空ミサイル「パトリオット」を提供して欲しいと話していました。
トルコの首都アンカラでは7月7日(火曜日)、北大西洋条約機構首脳会議(NATOサミット)が2日間の日程で始まります。ウクライナ支援は主な三つの議題のうちの一つです。ゼレンスキー氏も出席します。アメリカのトランプ大統領との会談も行われる予定です。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










