自民党の村上誠一郎議員が高市政権を批判しました
7月7日(火曜日)、自由民主党(自民党)の村上誠一郎議員はパーティーで講演しました。村上議員は、前の総務大臣です。国旗損壊処罰法案(国旗を傷つけることを禁止する法律の案)について「構成要件が明確でない(はっきりしない)法文を作って国民を罰することは、絶対に国会議員がやってはならない」と批判しました。高市早苗総理大臣の政権の運営について「これが本当に自民党が追求する保守政治なのか」と話しました。
高市総理大臣の事務所の関係者が自民党総裁選挙などで、ほかの立候補者を中傷(うその情報で人を傷つけること)する動画のSNS投稿に関わったとの報道についても話しました。高市総理大臣が国会できちんと説明していないと批判する野党の主張は「当然だ」と話しました。「潔白を証明したいなら秘書の参考人招致に応じるべきだというのは普通の考え方だ」とも話しました。
また衆議院議員の数をへらす法律の案についても、「政権政党が多数をもって、比例(代表)だけ減らすのはあまりにも無謀だ」と話しました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










