近畿・中国・九州北部が梅雨明けしました
日本では、毎年6月ごろ、夏の前に、曇りや雨の日が多くなる季節があります。これを「梅雨」と言います。ちなみに、 北海道 には梅雨がありません。地域ごとに梅雨の季節になることを「梅雨入り」と言います。梅雨が終わることを「梅雨明け」といいます。
気象庁は7月8日(水曜日)、九州北部、中国、近畿で梅雨明けしたとみられると発表しました。いずれの地方もいつもの年より11日早いです。気象庁は、天気などの情報を発表する国の役所です。
西日本から北日本の広い範囲で7月8日(水曜日)朝から気温が上がりました。気象庁によると、午後5時までに九州、中国、近畿の10地点で35度以上の猛暑日となりました。333地点で30度以上の真夏日を記録しました。東京都の小笠原諸島や福岡県など6つの都県に、熱中症警戒アラートが出ています。
熱中症警戒アラートは、暑すぎて危険な状態になることが予想される時にお知らせするものです。発表されたときは、外に出かけるのをやめたり、こまめに水を飲んだりしてください。
9日以降も、東京都など各地で30度以上の真夏日が続く見通しです。週末にかけて、場所によっては35度以上の猛暑日となる恐れがあります。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










