ファミリーマートが新しいコンビニを始めます
7月10日(金曜日)、コンビニエンスストア(コンビニ)のファミリーマートが、新しいコンビニを始めます。その1号店が東京都港区の「FAMIMA PARK AZABUDAI」です。食料品や雑貨だけでなく、服などもたくさんあるといいます。「遠くからでも行きたい店」にして、ほかのコンビニとの違いを出します。
最大の特徴は、「コンビニエンスウェア」のコーナーです。靴下やTシャツ、ボトムスなど300商品あるといいます。試着室もあります。専門のスタッフもいて、アパレルショップ(服などのお店)のような雰囲気です。
おにぎりや弁当などの定番商品もあります。カウンター席も作りました。売り場面積は約217平方メートルで、通常のコンビニの約1.5倍の広さです。
建物の色はグレー(灰色)を多く使っていて、屋上には木が植えられています。内装や建築はデザイナーのNIGOさんや、インテリアデザイナーの片山正通さんと作りました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










