ゼレンスキー大統領が三菱重工との協力に関心をもっています
7月9日(木曜日)、ウクライナのゼレンスキー大統領は地対空誘導弾システム「パトリオット」用のミサイルの生産について、日本の三菱重工との協力に関心を示しました。ウクライナメディアが、記者とのやりとりを報道しました。
ゼレンスキー大統領は協力について「日本側の意向次第だ」とも指摘しました。具体的な進展のためには、日本政府の承認が必要になるとみられます。
ロシアの全面侵攻を受けるウクライナは、弾道ミサイルによる被害に悩まされています。ウクライナでは欧米から提供を受けてきたパトリオット用のミサイルが不足していて、ウクライナ国内での生産を考えています。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










