西日本の14の県に熱中症警戒アラートが発表されました
日本では、毎年6月ごろ、夏の前に、曇りや雨の日が多くなる季節があります。これを「梅雨」と言います。ちなみに、 北海道 には梅雨がありません。地域ごとに梅雨の季節になることを「梅雨入り」と言います。梅雨が終わることを「梅雨明け」といいます。
7月13日(月曜日)、気象庁は九州南部が梅雨明けしたとみられると発表しました。いつもの年より2日早いです。気象庁は、天気などの情報を発表する国の役所です。
今後1週間は晴れる日が多く、35度以上の猛暑日のおそれがある日が続く見通しです。7月13日(月曜日)、鹿児島県と宮崎県など西日本の14の県に熱中症警戒アラートが発表されました。
熱中症警戒アラートは、暑すぎて危険な状態になることが予想される時にお知らせするものです。発表されたときは、外に出かけるのをやめたり、こまめに水を飲んだりしてください。
熱中症警戒アラートが発表されている地域については、「環境省熱中症予防情報サイト - 熱中症警戒アラート」をみてください。環境省は、自然環境を守り地球環境問題に取り組む国の役所です。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










