小学校のプールに遮熱しゃねつシートを設置しました
東京都豊島区立要小学校は2026年の夏から、屋外プールを遮熱シート(太陽の熱が入りにくくするシート)で覆って暑さ対策を始めました。
2025年の夏はとても暑かったので、水泳の授業が中止になることもありました。夏休み中の水泳教室もすべてなくなりました。「子どもの学習機会を守ってあげたい」と、シートを張ることにしました。
7月15日(水曜日)、プールの横の床の温度を測りました。直射日光のあたる所は45度で、シートの下の日陰は35度まで下がりました。
菅野拓郎副校長は「今年は一度もプール授業は中止になっていません」と話しました。
豊島区では、2024年度から小学校・中学校のプールに遮熱シートを設置してきました。外にプールがある25の学校で、シートの設置を終えています。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










