デジタル教科書「ハイブリッド」を希望する学校が多いことがわかりました
「デジタル教科書」が2030年度にも正式な教科書として使われます。教科書は「紙だけ」「デジタルだけ」「両方使うハイブリッド」のどれかになります。文部科学省が、教科書を採択する全国の教育委員会などに、どの形態が望ましいかを質問したところ、小中学校については約90%がハイブリッドと回答しました。文部科学省は、教育や科学を担当する国の役所です。
調査は2025年10月から12月にしました。小学校、中学校、高校の各段階でどんな形態が望ましいかや、ハイブリッドの場合、紙とデジタルのどちらの割合が多い方がいいかを質問しました。
文部科学省は、小学校4年生以下の全教科と、国語、社会、道徳などはデジタルのみの教科書は認めない方針です。視力への影響やデジタル情報の処理能力など児童生徒の成長などを考えて、今年の秋にも考えをまとめます。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










