ダイハツ「ハイゼット トラック」などのリコールを届け出ました
7月16日(木曜日)、ダイハツ工業は軽トラック「ハイゼット トラック」や、OEM(相手先ブランドによる生産)供給しているトヨタ自動車の「ピクシス トラック」とスバルの「サンバー トラック」の3種類の車のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出ました。リコールとは、会社の商品の問題が分かったときに、お客さんから商品を集めたり、直したりすることです。国土交通省は、道路や鉄道、まちづくりなどを担当する国の役所です。
バッテリーの端子をボルトで締めている部分の設計が不十分なため、走行中に巻き上げた水などがたまり、ボルトが腐りやすくなるといいます。そのまま使い続けると、ボルトが傷ついてエンジンがかからなくなるおそれがあります。不具合の情報は27件あります。しかし、事故は起きていないといいます。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










