青森ねぶた祭が盛り上がっています
8月2日(日曜日)、青森ねぶた祭が青森県青森市ではじまりました。笛や太鼓の音が響き渡り、ハネト(踊りで祭りを盛り上げる人)たちが「ラッセラー、ラッセラー」のかけ声で思い思いに跳ね回りました。大きなねぶたが次々と青森市の中心部を歩きました。「ねぶた」とは、人の形や動物の形をした、とても大きな紙の人形を光で明るくしたものです。
道路沿いには海外からの観光客もたくさんいました。見物客たちは、ねぶたに声を出したり、写真を撮ったりしました。
青森市の西秀記市長は8月1日(土曜日)の開会式で、「手の込んだ美しいねぶたが運行されるのを楽しみにしている。世界に誇れる大きな盛り上がりを見せることを祈念する(願う)」と話しました。
青森ねぶた祭は8月7日(金曜日)まで行われます。8月7日(金曜日)午後6時55分からは、ねぶたが船に乗って運ばれ、花火大会が行われます。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










