ホンダの業績予測、純利益を4000億円に上方修正しました
8月5日(水曜日)、自動車メーカーのホンダは2027年3月期決算(国際会計基準)の業績予想を修正しました。最終的なもうけを示す純利益を、5月に公表した2600億円から4000億円に上げました。
売上高は5月公表時点から1兆円増えて24兆1500億円(前年比10.8%増)と見込みます。本業のもうけを示す営業利益は1500億円増えて6500億円になると見込みます。
円安の効果が大きいです。年間の平均為替レートは1ドル=155円(従来は1ドル=145円)に見直しました。海外の売り上げの円換算の金額が高くなることで、営業利益が1700億円上がります。
一方、中国では販売不振(商品があまり売れないこと)が続くなど、不安も残ります。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










