コンゴ民主共和国、エボラ出血熱での死者が過去最多となりました
アフリカ中部コンゴ民主共和国でエボラ出血熱が流行しています。
8月16日(日曜日)、コンゴ民主共和国の政府は国内で亡くなった人が2325人に達したと発表しました。過去最多の死者数です。承認済みのワクチンがない珍しい種類のウイルスが流行しています。外国への感染拡大が心配です。
コンゴ民主共和国の政府によると、8月15日(土曜日)までに4945件の感染が報告されました。この病気になった人の47%が亡くなっています。エボラ出血熱はエボラウイルスによる感染症です。主に患者の血液など体液に触れることで感染します。発熱や嘔吐(吐く)、下痢などの症状があります。重症になると出血や意識障害がおきます。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










