麻辣湯の店が開店祝いの花に勝手に有名人の名前を使い、謝罪しました
8月17日(月曜日)、中国の麻辣湯の会社「楊国福グループ」が宮城県仙台市にフランチャイズの店を出しました。「フランチャイズ」とは、ビジネスのやりかたのことです。本部の会社が、それぞれの店と契約をします。本部の会社と店が、ビジネスを協力して行います。開店祝いの花にスポーツ選手や有名人の名前を勝手に使ったとして、グループが謝罪しました(あやまりました)。
店は「楊国福麻辣湯 仙台駅前店」です。店に置かれた花には、仙台市出身のプロスケート選手の羽生結弦さんや、鳩山由紀夫元総理大臣の名前があったといいます。グループはX(旧ツイッター)の投稿で「祝い花はいずれも本人が贈呈した(贈った)ものではなく、店舗(店)が独自に手配したものであることが確認された」として、「関係者の皆様の名誉を傷つけたことをおわびします」と謝罪しました。
店を代わりに営業している東京都渋谷区の会社は「責任者が不在なので(いないので)分からない」と回答しました。仙台市の店は8月18日(火曜日)以降に臨時休業する(店を休みにする)と発表しました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










