高市総理は「中傷動画報道」への反論をSNSに投稿しました
8月21日(金曜日)、高市早苗総理大臣はX(旧ツイッター)に、「中傷動画報道」に対する反対意見を投稿しました。
「今も総理として『信頼』を得られていないのであれば、今後力強く政策を推進する上で支障になる可能性があると案じた(心配した)」と投稿の目的を説明しました。新聞などのメディアの世論調査で内閣支持率が低下傾向にあることを意識したものとみられます。
高市総理は「好かれることを目的にしたら、取るべき決断が取れなくなる」というサッチャー元首相のことばや、「論語」の「民、信無くんば立たず」ということばを使いました。「一定のご批判は覚悟の上で公約の実現に向けて全力を尽くしている」などと政治に対する姿勢をアピールしました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










