新潟の水原まつりで、男子高校生が亡くなる事故がありました
8月24日(月曜日)午後8時15分ごろ、新潟県阿賀野市の「第49回水原まつり」の会場で、阿賀野市に住む男子高校生が、灯籠とアーケード(屋根付きの通路)の柱の間に挟まれました。高校生は頭を強く打ちました。運ばれた病院で亡くなったことが確認されました。
新潟県の警察によると、高校生は「ザ・灯籠来舞」に参加していました。大きい灯籠を担いで押し合うイベントです。男子高校生は灯籠を担ぎながらアーケードの方に押されて、柱に挟まれたとみられます。灯籠は幅2メートル、奥行き1.2メートル、高さ2.4メートルです。30人以下で担ぐルールになっていました。
阿賀野市の消防本部によると、会場周辺ではこのほかに男性2人がけがをしました。病院に運ばれましたが、命に問題はないといいます。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










