中高生の6割近くが「年金保険料払いたくない」と答えました
中学生と高校生の60%近くが公的年金制度への不信感をもっていることがわかりました。明治大学の大山典宏教授とNPO法人Social Change Agency(横山北斗・代表理事)が実施した社会保障についてのアンケートの結果です。
アンケートは、中学校1年生から高校3年生の年代の、全国の504人を対象に行いました。2025年12月から2026年1月にインターネットでしました。結果は8月31日(月曜日)に発表しました。
アンケートの結果「将来は年金をもらえないかもしれないので、年金のために負担するお金(年金保険料)を払いたくない」という項目では、56.5%が「そう思う」「まあそう思う」と答えました。
また「社会保障は若い人と高齢の人との間で不公平がある」「今後お金のある人とない人で受けられる医療の差が広がると思う」などの項目でも、60%以上の人が「そう思う」「まあそう思う」と答えました。社会保障への不信感、不安感があることがわかりました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










